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中禅寺湖と社山風景

2014.2.11(火)  2月8~9日の大雪のあと、晴れの天候が続いていたので、写真の題材を探しに自宅を午前8時に出発し日光方面に向かい、中禅寺湖スカイライン・ゲート前にam10:00に到着する。天候は快晴だが積雪が30~50cmあるため、アイゼンとスパッツを装着し「イタリア大使館記念公園」に向かうが、日は高く少し風が有り湖面が波立っていて、写真の題材にはならない状況にあった。このため先行の登山者のラッセルの後を追って半月山か社山を目指すこととした。途中、野鳥撮影のカメラマンが湖畔に4人いて何を撮っているか聞いたところ「オジロ鷲」とのことであった。半月山登山道方面は雪上に踏み跡がなかったので社山に向かったが、中禅寺湖阿世潟で先発隊を追い越したため、今度は先頭でラッセルすることになってしまった。(お互い様!) 峠で休憩し12:30出発、社山山頂手前の稜線で写真を撮って遅い昼食を済ませると既に午後2時になっていたので、山頂には行かず下山する。帰り道の午後4時30分頃イタリア大使館付近にさしかかると「社山」の西に沈む夕日が湖面に映る絶景の景色となり始めたので、写真撮影を楽しむことができた。

※写真をクリックすると大きな画面になります。

<残 照>

残照

<足尾への山並み>

足尾赤倉山方面
<中禅寺湖八丁出島>
中禅寺湖八丁出島
<社山山頂 1826m>
社山山頂
<湖上の男体山>
男体山
<稜線上のシルエット>
稜線のシルエット

2014雲龍渓谷探索

2014.2.4(火)山仲間3人で雲龍渓谷に行って来ました。AM5:00発、途中のコンビニで食料を調達し、雲龍渓谷登山口の手前の滝尾神社付近にさしかかると、林道の舗装工事で平成26年1月25日から平成26年3月25日まで通行止めとの標識があった。しかしその脇きに「当面の間通行止めを解除する」との看板があったので、今日は通行できるか心配しながら進んだところ、最終のゲート前まで6:30に無事到着」することが出来ました。駐車スペースの先着車は2台であった。登山道(林道)は1月下旬からの暖冬で積雪がほとんどない状態で約90分歩くと林道コースと沢コースの分岐点となる「洞門」に着いた。ここでアイゼンを装着し沢コースに入る。沢コースは林道コースより約20分程度時間短縮できるが、積雪量が少ないため渡渉箇所が3~4カ所ある。渓谷に入り「氷柱」の状態を見ると、昨年に比べ大きさが約1/3程度であった。また最奥の雲龍瀑も例年なら全面氷結しているが、今年は一部氷結しないで水の流れが見えていた。雲龍瀑へのルートには積雪が少なく地肌が出ているので安全を考えて行かないこととした。山中で出会った今日の入山者は約70~80名か?毎年多くなっている。途中から本格的な雪となり林道コースを駐車場までアイゼンを着けて帰った。

<氷柱広場>

 

氷柱広場

<氷柱>

氷柱
 
<雲龍瀑>
雲龍瀑
 
<帰路は大雪>
雪景色