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大佐飛山<雪の回廊>

  2014.4.24に栃木県の山岳の中で一番奥深く遠くにある山と言われている大佐飛山(おおさびやま)に山仲間と二人で行ってきました。登山適期は藪が雪に覆われていて歩きやすい3月末から4月中旬となっているので4月の天気の良い日を選んで厳しい山行に挑戦してきた。

 登山口は百村の「光徳寺」より南に約100m先の道路が狭くなる所を右折すると「林道木ノ俣巻川線」に入り、これを約5km(途中のY字路は右側へ)進むとアルミのハシゴが設置された「黒滝山登山口」の看板がある。(この「新登山口」は、百村から林道に入った場合、途中にこの写真と同様な山林管理用のアルミのハシゴが2か所と鉄の階段1か所があるので迷ってしまうが、数えて4番目のハシゴと看板の有る所)。

 シーズン開けなので歩行ペースが上がらない、後続組に「三石山」追い抜かれてしまう。サル山付近でアイゼン装着し黒滝山にam8:30到着。小休止後、山頂から北西方向へ赤テープに従い進み、左手の「鴫内山」に行く尾根に乗ると間もなく西村山、尾根を暫く歩くと樹林の中の「大長山」に着く。少し行くと広大な雪の回廊と今日の目標である「大佐飛山」が姿を現す絶景ポイントとな、。雪の回廊からは那須連峰・大倉山・三倉山の雪景色を楽しみながら歩いて行くとき、樹林帯に入り間もなく山頂に到着するが、片道7時間を要してしまった。

 帰路の歩行時間を考え早めに出発したが、西村山~黒滝山の間で西村山から直進方向に踏み跡があったので追跡していったら鴫内山方面の尾根に入ってしまう。GPSで確認したら右方面にずれ込んでいた。約100mほど戻り黒滝山方面のルートを探しに時間ロスをしてしまう。百村山方面と新登山口分岐には午後6時になってしまった。ここは周囲が杉・檜林で薄暗く、急な下り坂で足許は黒い土・黒い砂利・草がなく登山道かどうか判別がやっとの場所であった。もう少し時間が遅くなり、ヘッドランプで黒一色の地面の中で登山道を探すのは難しいと思われた。4月中登山の帰路で「百村山分岐」には遅くとも午後6時(晴れた日で)には着く必要があります。

(コースタイム)

黒滝山新登山口5:00=百村山分岐5:25=黒滝山8:30=大長山10:30=大佐飛山12:00-12:50=大長山14:00=黒滝山15:40=登山口18:30  <13時間30分> 

※これは自己2番目の記録 (1番 「平ガ岳」 15時間)

※ この山の登山は、食事・景色・写真撮影はそこそこにして時間の節約に努める必要がある。

※写真をクリックすると大きな画面になります。

<黒滝山新登山口>

登山口

<西村山の雪庇>
西村山雪庇
<大長山と雪の回廊>
大長山と雪の回廊
<大佐飛山と雪の回廊>
雪の回廊と大佐飛山
<雪の回廊と那須連峰>
雪の回廊
<那須連峰を望む>
那須連邦
<大長山の展望>
大長山
<大佐飛山山頂>
大佐飛山山頂

サクラ撮りⅡ(仏生寺)

真岡市南高岡「仏生寺」の枝垂れ桜が見ごろとの情報が入ったので、4月15日16:30頃行ってみた。境内前は駐車場や参道、遊歩道、池などが整備された公園となっている。参道の両側に枝垂桜が植栽されていた。丁度日が傾くころだったので桜に日があたる様が良かったのでシャッターを切ってみた。

※写真をクリックすると大きな画面になります

<咲き誇る>

見頃

咲き誇る
<今が旬>
今が旬
<西 日>
西陽
<映り日>
映り日

サクラ撮りⅠ(県総合運動公園)

 冬の期間はどうしても山歩きが少なくなりアップする写真が無いため、4月5日と7日に栃木県総合運動公園の桜を訪ねてカメラワークの練習に行ってきました。写真撮影をしている時間はそれなりに集中して撮っているので楽しいひと時ですが、撮影意図がはっきりしないままシャッターを切っているので、表現力はイマイチですが桜満開の雰囲気をお楽しみ下さい。
※写真をクリックすると大きな画面になります。

<サッカー場>

サッカー場
<青空>
青空
 <陽  光>
陽光
<サクラ尽くし>
さくら尽くし
<咲 く>
咲く
<燦 燦>
燦燦
<西 陽>
西陽
<夕日の中で>
夕日の中で
<黎 明 像>
黎明像
 昭和55年(1980年)に開催された第35回国民体育大会「栃の葉国体」開催を記念して建てられた。
現在正面入り口にあるが、既に34年が経っているため昼間、正面から見ると像は赤茶けていてみすぼらしい姿となっているが、夕方背後からシルエットとしてみる「黎明像」の美しさとその迫力に驚いてシャッターを切った。(製作者 南庄作 那須塩原市出身)