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秋の日光小田代が原・八丁出島

10月24日(金)写真の題材は、前日天候が悪く、翌日は朝から晴れの時が思いがけない風景に出会えることが多い。このような条件で撮影ポイントが頭に浮かぶ場合は、前日の夜に機材の準備をする。明日の行き先は奥日光の小田代ケ原と決め、目覚まし時計をam3:00に合わせる。am3:30発日光竜頭の滝上部駐車場にam5:00着。用意した自転車で5:30頃到着するが、撮影ポイントには既に30~40人カメラマンがいて、後側を撮影に影響がないように静かに歩いて最奥の場所を確保する。日の出は6:00で方向は男体山の後方から。朝霧は周囲にだけ薄く発生しているが、紅葉したカラマツとの幻想的な雰囲気になるかどうかは期待して待つことになる。結局、主な風景の撮影時間は朝もやに日が差した6:49~6:57の約8分間であった。

            

am6:49
            
am6:52
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am6:57
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am6:54

 その後、八丁出島に向かうが「歌が浜駐車場」は、日光地方の紅葉が見頃との情報でam8:00頃は、ほぼ満車状態であった。八丁出島には徒歩で8:50頃着く。湖面が鏡状態になったところに紅葉が映り込む風景を期待したが、若干の風があり、細かい波が出ている。それでも湖面に映り込む紅葉と波のコラボを撮影してみた。am9:30になると「遊覧船」が回って来て波が荒くなってしまったので撮影を切り上げた。撮影時間は8:50頃~9:30頃の約40分間であった。

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am8:53
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am8:57
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am9:13
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am9:17
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am9:26

皆既月食天体ショー

 2014.10.8は地球の影に満月がすっぽりと隠れる皆既月食が見られた。皆既月食中は天候に恵まれ、月の周辺には雲も近寄ってこなかったので、赤銅色に光る幻想的な月の姿を見ることができた。天体ショーはpm18:26ごろから月食がー始まりpm21:46頃終了するまでの2時間20分間十分に天体ショーを堪能することが出来た。
 望遠レンズ(300mm)で撮影していたが、月は約1分間で月の幅分だけ右に移動・そして上にも移動するため、その都度アングルとフォーカスを変えたり、被写体ぶれの注意も必要となり、思いのほかすることが多かった。又常に夜空を見上げているので首も痛くなる。
忙しくて見逃してしまった方は、参考にしてください。
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